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※「健康フロンティア戦略」に目標値が定められた疾病のうち、
生活習慣病対策による医療費適正化効果の試算を行った疾病
(注)国民医療費(平成15年度)、わが国の慢性透析療法の現況(2003年12月31日)等により作成 |
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生活習慣病の現状
(粗い推計) |
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有病者740万人/予備群880万人 |
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有病者3100万人/予備群2000万人 |
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有病者3000万人 |
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死亡者数13万人/年 |
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死亡者数5万人/年 |
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がん死亡者数31万人/年 (例:胃5万人、大腸4万人、肺6万人) |
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短期的な効果は必ずしも大きくないが、中長期的には、
健康寿命の延伸、医療費の適正化等への重要なカギとなる。 |
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●不適切な食生活 (エネルギー・食塩・脂肪の過剰等)
●運動不足 ●ストレス過剰 ●飲酒 ●喫煙 |
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●肥 満 ●高血糖 ●高血圧 ●高脂血症 |
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メタボリックシンドロームとしての
●肥満症(特に内臓脂肪型肥満) ●糖尿病 ●高血圧症 ●高脂血症 |
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●虚血性心疾患(心筋梗塞・狭心症) ●脳卒中(脳出血・脳梗塞等)
●糖尿病の合併症(失明・人工透析等) |
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●半身の麻痺 ●日常生活における支障 ●認知症 |
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